「ルーズリーフって、どこで買うのがいいの?」
と迷ったことはありませんか?
文房具売り場に行くと、いろんなメーカーのルーズリーフが並んでいて、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。特に「無印良品とダイソー、どっちがいいの?」というのは、多くの方が一度は考えるお悩みではないでしょうか。
今回は、無印良品とダイソーのA4ルーズリーフを実際に使い比べてみました。
価格・書き心地・裏うつりの3つのポイントを中心に、正直な感想をお伝えします。
「品質重視か、コスパ重視か」で悩んでいる方にも参考になる内容をまとめましたので、ぜひ最後まで読んでみてください!
価格・コスパを比較してみました

まずは気になる価格から見ていきましょう。
無印良品のA4ルーズリーフは100枚入りで約290円(税込)。
1枚あたり約2.9円です。
一方、ダイソーは110円(税込)で約60枚入りなので、1枚あたり約1.8円になります。
単純に1枚の値段で比べると、ダイソーの方がお得です。
授業や仕事でたくさん枚数を使う方には、ダイソーの方がコスパよく使えますね。無印良品も文具メーカーの高級品と比べれば手ごろな価格帯ですが、コスパだけで見るとダイソーに軍配が上がります。
たとえば、1ヶ月に100枚使うとしたら…
- 無印良品:約290円
- ダイソー:約183円(110円×約1.67冊)
年間で換算すると、その差は約1,200円以上になります。
毎日ガンガン使う学生さんや、仕事でメモをたくさん取る方にとっては、この差はじわじわと大きく感じてくるはずです。
「とにかくたくさん使いたい」「コストを抑えたい」という方には、ダイソーが断然おすすめ。
でも、少し贅沢に書き心地を楽しみたいときは無印良品、というメリハリのある使い方もいいですよね。
書き心地・書き味を4種類のペンで比べました

シャーペン・油性ボールペン・ゲルペン・万年筆の4種類で実際に書き比べてみました。
それぞれのペンの特性が紙によってかなり変わるので、ぜひ参考にしてみてください。
シャーペンで書いてみた
シャーペンでの書き心地は、無印良品の方が一段上の印象でした。
紙の表面がほどよくなめらかで、芯が紙に吸い付くようなスムーズな感触があります。細かい字を書くときも、きれいに書けて気持ちがいいです。
ダイソーも「100均だから書きにくい」ということはまったくなく、普通に快適に書けます。
ただ、紙の表面が少しざらっとしていて、無印良品と並べて書き比べると違いがわかる、という程度の差です。
油性ボールペンで書いてみた
油性ボールペンは、どちらの紙でも比較的スムーズに書けました。
無印良品の方がインクのノリがよく、かすれにくい印象です。ダイソーでも普段使いには問題なく、ボールペン派の方なら大きな不満は感じないと思います。
ゲルペンで書いてみた
ゲルペンとの相性は、無印良品が特に優秀でした。サラサやジュースアップなどの人気ゲルペンで書くと、インクがすーっと紙に乗って、とても気持ちよく書けます。
ゲルペン愛用者の方には、無印良品のルーズリーフがイチオシです。
ダイソーでもゲルペンは使えますが、若干インクの滲みが気になる場面もありました。速書きすると少しかすれることもあるので、そのあたりは好みが分かれるかもしれません。
万年筆で書いてみた
万年筆は、どちらの紙でも少し注意が必要でした。
無印良品は「裏うつりしにくい」という商品名ですが、万年筆のインクは量が多いため、裏にうっすら透けて見えてしまいました。
ダイソーも同様で、万年筆での使用はどちらもやや不向きかもしれません。
万年筆をよく使う方は、専用のノートやコピー用紙を下に敷くなど、工夫してみてくださいね。
裏うつり・裏抜けの結果が意外でした

実は今回の比較でいちばん意外だったのが、裏うつりの結果です。
無印良品は「裏うつりしにくい」という商品名がついていますが、万年筆で書いたところ、裏にインクが透けて見えてしまいました。
ダイソーでも多少の裏うつりはありましたが、今回の比較では目立った差は感じませんでした。
シャーペン・油性ボールペン・ゲルペンでは、どちらも裏うつりはほぼ気になりませんでした。
両面使いをしたい方でも、シャーペンやボールペンがメインであれば問題なく使えます。
万年筆や水性インクのペンをよく使う方は、どちらを選ぶにしても下にコピー用紙を敷くか、片面だけ使うようにすると安心ですよ。
デザインの違いにも注目してみました

文房具は書き心地だけでなく、見た目やデザインも大事ですよね。使うたびに気分が上がるかどうか、意外と重要なポイントです。
無印良品のデザイン
無印良品のルーズリーフは、とにかくシンプル。
日付を書く欄などの印刷が一切なく、余計な情報がないので、自分のスタイルで自由にページを使えます。罫線も細くてすっきりしているため、文字が見やすく、ノートをきれいに仕上げたい方にぴったりです。
「余白を大切にしたい」「自分だけのノートを作りたい」という方には、無印良品のシンプルなデザインが心地よく感じられると思います。
白くてきれいな紙面は、それだけで気持ちよく勉強や仕事に向かえる気がしますよね。
ダイソーのデザイン
ダイソーには日付記入欄があるタイプもあり、勉強の記録や復習に役立てたい方には便利な機能です。
「いつ書いたページか」がひと目でわかるので、試験前に見直すときや、仕事の議事録として使うときにもとても便利です。
また、A4・B5・A5・ミニと種類が豊富で、自分の用途に合わせて選びやすいのもダイソーの大きな魅力です。
「大きなサイズで図や表をたっぷり書きたい」「コンパクトに持ち歩きたい」など、使うシーンに合わせて使い分けができるのはうれしいですね。
買いやすさ・入手しやすさも大切なポイント
どんなに良い商品でも、「近くで買えない」「すぐに手に入らない」のは困りますよね。買いやすさの面でも比べてみました。
ダイソーはコンビニにも置いてあることがあり、急に必要になったときでもすぐ手に入ります。全国に店舗が多いので、日常的に買い足しやすいのが大きなメリットです。
「明日までにルーズリーフが必要!」というときにも、近所のダイソーや100均コーナーがあれば安心ですね。
無印良品はショッピングモールやイオンへの出店が増え、以前より手に入りやすくなりました。
ちえローソンにも無印コーナーがあり買いやすくなりましたね。
ネットストアも充実していて、まとめ買いもしやすくなっています。
どちらにせよ、お気に入りのルーズリーフ!まとめて買っておいて、ストックしておくのがおすすめですよ。
こんな方にはどちらがおすすめ?
ダイソーがおすすめな方
- 授業や仕事でたくさん使う方
- コストをできるだけ抑えたい方
- 急に必要になることが多い方
- 日付管理をしながら使いたい方
- サイズや種類を選びたい方
無印良品がおすすめな方
- 書き心地のよさを大切にしたい方
- シンプルなデザインが好きな方
- ゲルペンや万年筆をよく使う方
- 見た目がきれいなノートを作りたい方
- 長時間書き続けることが多い方
まとめ:ルーズリーフは無印とダイソーどっちがいい?
結論としては、使い方によって選ぶとよさそうです。
授業や仕事でたくさん使う方、コスパを重視する方には、ダイソーがおすすめです。
1枚あたりの価格が安く、コンビニでも買えるお手軽さが魅力です。種類も豊富なので、用途に合わせて使い分けができるのも嬉しいポイントですね。
書き心地のよさやシンプルなデザインを重視する方には、無印良品が向いています。
スルスルとした書き味は、長時間のノートまとめにも快適で、「書くことが楽しくなる」感覚があります。
どちらも実際に使ってみると、それぞれに良さがあります。「普段使いはダイソー、気分を上げたいときは無印」という使い分けもおすすめですよ。
文房具って、毎日使うものだからこそ、自分に合ったものを選びたいですよね。
この記事が、あなたのお気に入りの一冊を見つけるきっかけになれたら嬉しいです😊
ぜひ、お気に入りのルーズリーフで毎日の勉強や仕事を楽しんでみてください!










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