孫への入学祝い、相場はいくら?60代主婦が教える「失敗しない贈り方」と喜ばれたギフト

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入学祝の相場はいくら

「もうすぐ一年生ね」「制服姿が楽しみ!」

孫の成長は何よりの喜びですが、この時期になると頭をよぎるのが「入学祝い」のこと。

「世間一般の相場はいくらくらい?」「多すぎても親に気を使わせちゃうかしら?」
同年代の友人とランチをしていても、必ずと言っていいほどこの話題になります。

私も初めての孫の時は、嬉しさのあまり張り切りすぎて、娘夫婦に「これから何人も続くんだから、もっと少なくていいよ」と苦笑いされた苦い経験があるんです。

そこで今回は、私自身の失敗談もふまえつつ、最新の入学祝いの相場と、お互いが笑顔になれる贈り方のヒントをまとめました。

目次

【2026年最新】孫への入学祝いの相場はいくら?小学校から大学まで徹底解説

小学校の入学式

まずは一番気になる「金額」のお話です。
一般的な相場を一覧表にしてみました。

入学先祖父母からの相場(目安)
小学校10,000円 〜 30,000円
中学校10,000円 〜 30,000円
高校30,000円 〜 50,000円
大学・専門50,000円 〜 100,000円

※地域や親戚間のルールによっても異なります。

私の周りでは、小学校なら「3万円」という声が多いですが、最近は物価高。


「現金は1万円にして、あとは一緒にランドセルを買ってあげた」という実益重視のスタイルも増えているようです。

ちえ

私は出来るならたくさんお祝いをしてあげたいけど・・・。
ランドセルの足しにして!と5万円を包みました。

入学祝いの相場以外に知っておきたい!祖父母としてのスマートな渡し方とマナー

孫の入学祝い

金額と同じくらい大切なのが、渡し方のマナーです。

  • 時期: 3月の初旬から、遅くとも中旬までには。
  • のし袋: 紅白の「蝶結び(何度も繰り返して良いお祝い)」を選びます。
  • 一言添える: 「お返しは不要よ。これでおいしいものでも食べてね」と一言添えるだけで、子供夫婦の心の負担がぐっと軽くなります。
ちえ

ランドセルを早くに買ってプレゼントしているなら、入学式直前のお祝いの気持ちはランチや、スイーツでいいのではないかと思います。

入学祝いの相場はいくら?+αで喜ばれた!孫の笑顔が見れるおすすめギフト5選

入学祝のプレゼント
ちえ

「お金だけだとちょっと味気ないかしら…」と思った時に、私が実際に贈って喜ばれたアイテムをご紹介します。

【良かった点5つ】

  • 長く使える: 学校生活で毎日使うものは、見るたびに祖父母を思い出してくれます。
  • 名前入りで特別感: 自分の名前が入っているだけで、子供は「自分だけの宝物」にしてくれます。
  • 親の負担が減る: 消耗品や文房具は、親が買い揃える手間を省いてあげられます。
  • 場所を取らない: 大きな家具(机など)と違い、今の住宅事情に配慮できます。
  • 会話のきっかけに: 「これ使ってるよ!」と孫から電話がくる楽しみが増えます。

【注意点1つ】

  • キャラクターものは慎重に: 孫の好みは移ろいやすいもの。長く使ってほしいなら、シンプルで質の良いものを選び、キャラクター系は事前に親に確認するのが無難です。

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入学祝いの相場に関するよくあるQ&A(祖父母編)

Q:兄弟で差をつけてもいい?
A:基本的には同額が望ましいです。ただし、小学校と大学など年齢差がある場合は、上記の相場表を目安に調整しても大丈夫。その代わり、下の子が大きくなった時に不公平にならないようメモしておくと安心ですね。

Q:現金とプレゼント、どっちが嬉しい?
A:アンケートでは「現金」が一番人気ですが、お孫さん本人は「自分のためのプレゼント」があると大喜びします。現金を少し控えめにして、小さな文房具などを添えるのが「おばあちゃん流」の正解かもしれません。

Q:予算が厳しい時はどうすれば?
A:無理は禁物です!お祝いは金額ではなく気持ち。「おめでとう」の手書きメッセージを添えるだけで、十分想いは伝わりますよ。

まとめ:入学祝いの相場を知って、孫の門出を笑顔でお祝いしましょう

いかがでしたか?
「相場」はあくまで目安。一番大切なのは、新しい生活を始めるお孫さんを「応援しているよ」という温かい気持ちです。

無理のない範囲で、家族みんなが笑顔になれる春を迎えたいですね。
私も今年は、孫の大好きなイチゴを持って、一緒にお祝い膳を囲む予定です!

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この記事を書いた人

60代の田舎暮らしの主婦です。
趣味は作ること!手芸、洋裁が一番好き
出かけるのがおっくうなズボラな性格ですがブログの執筆やモノづくりをしているとあっという間に一日が過ぎます。
夫が亡くなってからは自分で稼ぐことをしようとブログ、ハンドメイド品の制作販売をしています。

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