重曹とクエン酸水を使って水回りの掃除の方法!天然素材でナチュラル掃除

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重曹とクエン酸水を使って水回りの掃除の方法!

キッチンやお風呂の掃除をしていると、

みどりさん

この洗剤、匂いがきついな手が荒れそう…

と感じたことはありませんか

私自身、化学洗剤の刺激に悩まされてきた一人です。

そんな私がたどり着いたのが、「重曹とお酢」という昔ながらの掃除法でした。実際に使ってみると、これが驚くほどに汚れに効くんです。

子どもやペットがいる家庭でも安心して使えるだけでなく、環境にもやさしい。しかも、お財布にもやさしいから、一石三鳥のような存在です。

今回は、私が日々の暮らしで実践している「重曹酢で水回り掃除」の方法をご紹介します。化学洗剤に頼らずとも、家中がピカピカに保てる秘訣を、どうぞ最後までお読みください。

この記事でわかること
  • 重曹・酢・クエン酸それぞれの特徴と使い分け
  • キッチンの油汚れ・シンクのぬめりへの対処法
  • お風呂・トイレの水垢・カビ撃退方法
  • 週1でできる水回りお掃除ルーティン
  • 天然素材を使うときの注意点
目次

重曹・酢・クエン酸…天然素材の特徴を知ろう

掃除に使えるナチュラル素材といえば、重曹・酢・クエン酸が有名ですよね。それぞれに特長と役割があります。

素材性質得意な汚れ使いどころ
重曹アルカリ性油汚れ・手垢(酸性の汚れ)キッチンまわり
酢・クエン酸酸性水垢・石けんカス(アルカリ性の汚れ)お風呂・トイレ

汚れの「性質」を知っておくと、使い分けがぐんとラクになります。市販の洗剤は万能に見えて、実は刺激が強かったり、無駄が多かったり。その点、天然素材は「必要なところに、必要なだけ」使えるのが魅力です。

ちえ

重曹や酢は100円ショップやスーパーでも手軽に入手できます。コスト面でも市販洗剤に比べて格段に安く、安全性や環境への配慮もバッチリなので、ナチュラル派の強い味方ですよ!

【キッチン編】重曹でスッキリ油汚れ

みどりさん

コンロの油はねや鍋の焦げつき、どうにかしたいけど洗剤でゴシゴシするのは大変…

ちえ

そんなときこそ重曹の出番です!汚れ具合によって使い方を変えるのがコツですよ。

キッチンの掃除で特に気になるのが、油汚れやシンクのぬめりですよね。重曹は、そのどちらにもよく効きます。

重曹を使ったキッチン掃除の手順

・コンロ周りの油はね → 重曹を粉のまま振りかけ、濡れ布巾で軽くこする

・焦げつき → 少量の水でペースト状にして塗り、ラップでパック。30分後にスポンジでこする

・シンクのぬめり → 排水口まわりに重曹をたっぷり振りかけ、その上からお酢をかけて発泡させる

シュワシュワっと発泡して汚れを浮かせてくれるこの反応、見ていて気持ちよく、掃除が楽しくなる瞬間です。特に五徳や鍋の焦げなど、放置しがちな部分にもぜひ試してみてください。

【お風呂・トイレ編】お酢の力で水垢&カビ撃退

みどりさん

お風呂の鏡の白いウロコ汚れ、なかなか取れなくて困っています…

ちえ

それは水垢の典型!酢スプレーが本当によく効くんです。作り方もとても簡単ですよ。

お酢はアルカリ性の汚れに強いため、水回りの掃除にとても重宝します。とくに「水垢」と「カビ」には抜群の効果を発揮します。

酢スプレーの作り方と使い方

・水1:酢1の割合で混ぜ、スプレーボトルに入れるだけ

・香りが気になる方はレモンの皮やハッカ油を数滴加えるのもおすすめ

・お風呂の鏡や蛇口のウロコ汚れに吹きかけ数分放置 → スポンジでこするとツルツルに

・トイレの黒ずみ・カビには便器内に重曹を振り、酢スプレーを噴霧して放置 → ブラシでこするだけ

私の”週1″水回り掃除ルーティン

毎日の掃除、やろうやろうと思っても、ついつい後回しになってしまいますよね。私がたどり着いたのは、週1で「1カ所10分」だけ掃除するというスタイルでした。

🗓 週1お掃除ルーティン

・月曜:キッチン → コンロとシンクを重曹でサッと磨く

・水曜:お風呂 → 酢スプレーで鏡や床をピカピカに

・金曜:トイレ → 重曹と酢で発泡洗浄

このサイクルで掃除をすると、汚れがたまる前にリセットできて、気分もスッキリ。何より「今日はここだけ」と決めることで、負担を感じず続けられるのがポイントです。

ちえ

孫が急に遊びに来る日でも、「あ、掃除してあったから大丈夫」と思える安心感があるのも嬉しいところです。

天然素材を使うときの注意点

重曹や酢はとても便利ですが、使うときにはいくつかの注意点があります。

⚠️ 使用時の注意点

・重曹と酢を過剰に混ぜると中性に戻り効果が弱まる。目的に応じて単体で使い分けよう

・ゴムパッキンやアルミ・ステンレス素材は変色の恐れあり。目立たない場所で試してから使う

・重曹は密閉容器で保存。酢は遮光性のあるボトルに入れると劣化しにくい

・どちらも1年以内を目安に使い切るのが安心

まとめ|昔ながらの知恵で家中ピカピカ

高価な洗剤を買わなくても、重曹と酢があれば家中の水回りはピカピカになります。ナチュラルなのに頼りになる、まさに”おばあちゃんの知恵”の力ですね。

私自身、掃除のたびに「昔の人って本当にすごいな」と感心します。そしてその知恵が、今の私たちの暮らしにもしっかり役立っていることに、ちょっと感動すら覚えるんです。

🌿 この記事のまとめ

・重曹(アルカリ性)→ 油汚れ・焦げつきに。キッチン掃除の強い味方

・酢・クエン酸(酸性)→ 水垢・カビに。お風呂・トイレ掃除にぴったり

・週1・1カ所10分のルーティンで無理なく続けられる

・家族にも環境にも、自分の手にもやさしい掃除法

あなたもぜひ、今日から「重曹酢で水回り掃除」を取り入れてみてくださいね。

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この記事を書いた人

60代の田舎暮らしの主婦です。
趣味は作ること!手芸、洋裁が一番好き
出かけるのがおっくうなズボラな性格ですがブログの執筆やモノづくりをしているとあっという間に一日が過ぎます。
夫が亡くなってからは自分で稼ぐことをしようとブログ、ハンドメイド品の制作販売をしています。

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